Cor Biemond About Dacom

記録はタバコの箱の裏にメモするのではなくしっかりと管理

スペイン ビエルソで苗を栽培している Cor Biemond 氏 (36) は、ここ数か月にわたり、Dacom の作物記録機能を用いて種イモ、サトウダイコン、種タマネギ、トウモロコシの作物データを収集・管理しています。「最初は Comwaes 社のシステムを試しましたが、あまり使い勝手が良くなく、また不慣れな略語にあふれていました。しかも、すべてにおいて追加料金が必要でした。Dacom(旧 Crop-R)のシステムは極めて視覚的に操作できます。」

「自分の区画を高品質の航空写真で一望できるのは素晴らしいことです。」

— COR BIEMOND

種イモを育てている土地は賃借しているのですが、場所の異なる区画の管理は容易ではありません。事業の規模が大きくなるにつれ、作物の記録は格段に難しくなります。一昔前はタバコの箱の裏にメモをするだけで十分でしたが、今ではそれは不可能です。それも、すべては食品安全要件を受けてのことです。

「支払いは生産者ではなく、農産物を購入する業者が負担するというのは賢い方法です。検査が必要なのであれば、業者が支払うという仕組みです。」

— COR BIEMOND

システムは使いやすくできています。父の Wim(59)も、他の 2 名の従業員と同様に使いこなしています。この夏には、4 人で種イモを選定したうえで「病害検査」を実施し、そのデータをスマートフォンでただちに記録しようと考えています。これにより、どの区画の処理が完了し、どこで感染のリスクが高まっているかを瞬時に把握できます。

Dacom はこれに対応できる仕組みを開発し、システムに組み込みました。電話を一本かけるだけで、すべてが解決しました。特に生育期においては、このシステムを多用することでしょう。

追加のペーパーワークは必要ありません。これこそ私たちの業界が求めていたものです。不適切な人物がデータを取得する危険性もありますが、Dacom がデータの適切な管理を保証してくれています。ささいな欠点として、これらのシステムではすべての記録データが結合されるため、実際問題としてデータに差異が生じる可能性もあります。ただし、何を記録するかしないかは生産者自身が決定できます。

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RICHARD NIJENSTEIN

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